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 平成18年度事業報告[上半期] <下半期はこちら>

  まいど!どろんこ祭りです。親子で最高の夏休み・・・
平成18年8月20日 いろは親水公園 担当:コミュニティ活性化委員会

真夏日の8月20日、いよいよ「まいど!どろんこ祭りです。」を開催。コミュニティ活性化委員会(市之瀬正靖委員長)のメンバーは各ブースの完成のために早朝から集まりましたが、どろんこ沼の水位が下がっていることを発見。急遽ミキサー車4台を手配しました(写真上段左は準備に焦りをみせるメンバーら)。

このイベントは、昨年開催のどろんこ運動会をバージョンアップし、[1]親子で土手からどろんこダイブ、[2]親子でどろんこ宝探し、[3]ザリガニ釣り、[4]ストラックアウト、[5]鉄砲クラフト、[6]どじょうつかみとアトラクションを工夫しました。子どもたちが普段体験できないどろんこ遊びを通じて、夏休みの最高の思い出づくりと、地域の親子とメンバーが顔見知りになって、「まいど!」と声をかけあえる仲間づくりが目的です。柏木恭一部長は、「参加者へ笑顔で声をかけて交流してほしい」と本企画への想いを話していました。どろんこダイブにはメンバーたちも挑戦し、豪快なダイブで会場を沸かせていました。

この日、ケーブルテレビや新聞社などの取材が多く、苦労して準備した成果だとメンバーは喜んでいましたが、行政関係者や市議会議員がI氏以外、誰も見学に来なかったのは残念なことでした。

青年部が力を合わせて作りあげたこのイベント。何より感動したのは、汗とどろまみれになった子どもたちのたくさんの笑顔でした―。[岩下 隆]





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  志木市商工会青年部暑気払い
平成18年8月8日 萬盛庵

平成18年8月8日(火)市内の萬盛庵にて、盛大に青年部暑気払いが開催されました。
今暑気払いは主張大会の祝勝会と野球大会の慰労会を同時開催し、お忙しい中数多くの卒業された部員の方々にもご参加頂き、楽しい一時を過ごすことができました。年々、青年部の団結力が強まっていると感じているのは私だけではないはずです。

最後の閉めでは後藤孝志さんが「十閉め」をするはずが「三三七拍子」を2回もやってくれて全員からブーイング。しかし、そのブーイングにリズムをとって踊りだす後藤さん・・・。やっぱり、志木市商工会青年部はおもしろい![田中宏]


  埼玉県商工青年の主張大会
平成18年8月4日 さいたま市ラフォーレ清水園

平成18年8月4日、大宮清水園に於いて、商工会青年部主張大会埼玉県大会が行われました。
出場するのは各ブロック大会を勝ち上がってきた精鋭8名、いずれも劣らぬ強豪がそれぞれの応援団と共に必勝体制で臨んできています。我々志木市商工会青年部も、第一ブロック代表の西川和人選手を応援する為、そして『どろんこ事業の創始者』西川和人の主張発表を堪能する為に20人以上の仲間が会場に集結しました。

選手たちの緊張感を増幅させる長いレセプションがようやく終わり、厳粛な雰囲気の中いよいよ大会開始です。西川選手の順番は1番目、清水園での県大会で1番目というのは奇しくも10数年前に私が出場した時と全く同じ境遇で、どれだけ緊張するか身をもって経験しているだけに、実力が発揮しきれるかどうか心配もしましたが、発表がスタートした瞬間に、不安など杞憂であった事を思い知らされました。

持ち前の、常に余裕を感じさせるオーラも力か、それとも練習を積み重ねてきた自信からか、いや、きっと西川選手を応援する全ての仲間たちの『氣』がそこに集まっていたのでしょう。堂々たる素晴しい主張で会場の空気を一変させてしまいました。聞いている全ての人の頭の中には、泥だらけになって遊ぶ子供たちの笑顔が浮かんでいたに違いありません。そして結果は見事に『最優秀賞』つまり優勝です。

私は今回の主張大会を目の当たりにして、結果は勿論ですが同じくらいに、青年部の仲間たちの団結力を改めて感じられたことが本当に嬉しく、その仲間に入れてもらっていることが、この上ない幸せだと思うことができました。次は関東大会です。あえて結果を気にせず、『らしい』主張で関東中にどろんこを撒き散らしてほしいと願いつつ、以上でレポートを終了します。[山崎徳生]



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■■■■■■西川和人選手からのメッセージ■■■■■■

みなさんこんにちは。親睦交流委員会の西川和人です。
皆さんの応援のおかげをもちまして、過日行われました埼玉県青連 商工青年主張大会にて最優秀賞および埼玉県知事賞をいただくことが出来ました。

9月12日に行われます関東ブロック主張大会に埼玉県代表として参戦してまいります。ここまで来ることが出来たのは志木の青年部みんなの力です。本当にそう思っています。自分ひとりではここまで来ることが出来ませんでした。応援団皆様をはじめ柏木部長そしてみんなに感謝申し上げます。

せっかくここまで切り開けた道です。関東大会では今まで以上に心の主張をしてきたいと思います。今回の主張の主題に昨年のどろんこ運動会を取り上げていますが去る21日にとり行われました「どろんこ祭り」を経験させていただき今まで以上に様々なことを吸収させていただきました。まさか主張大会で勝ち進むことなど想像していませんでしたが、こうして今年度事業とリンクすることができ、市之瀬委員長との縁の深さを感じざるを得ません。

さぁ、準備は整いました。主張大会当日は力の限りを出します。皆様今一度応援くださいますようお願い申し上げます。[西川和人]



  四市商工会青年部と朝霞青年会議所の合同ゴルフコンペ
平成18年7月19日 川越グリーンクロスゴルフコース

去る7月19日(水)川越グリーンクロスにて、4市商工会青年部(朝霞・和光・新座・志木)と朝霞青年会議所の合同ゴルフコンペが行われました。我が志木市からは、柏木部長をはじめ、小林副部長、宮田直前部長、大村相哲。そして、JCにも所属しています、大村相基理事長、中森君が参加しました。当日は、いつものごとく(笑)土砂降りの雨でしたが、そんな中でも4市商青年部&JCメンバーは、和気藹々とプレーや会話に熱中していました。

さて、我がメンバーの活躍ぶりですが、柏木部長は今日の日のために、ドライバーを購入。持ち味のスライスを生かしてのティーショット。メンタルの強い?小林副部長はイーグルプレーを披露。宮田直前は、4市ドッチボールでの指の打撲を抱えてのプレー。大村理事長は鳥に直撃ドライバーショット。中森君は残り10センチ足らずのホールインワン逃し。そして私(大村相哲)はハンデに助けられての優勝でした。

今回、ゴルフを通して、より一層の親睦がはかれたと思います。今後もお互い同士が尊重しあい、切磋琢磨し発展していけたらすばらしいと思いました。[大村相哲]


  『まいど!どろんこ祭りです。親子で最高の夏休み・・・』準備快調です!
 ■其の三 いよいよどろんこ池が完成

どろんこ祭りの前日、8月19日は午前8時より午後7時過ぎまで会場準備を行いました。コミュニティ活性化委員会のメンバーはもとより、のべ37人の青年部員が新河岸川左岸にある親水公園付近でアトラクションの設営等に汗を流しました。

最高気温が35度の猛暑のなか、テントを張ったり、ストラックアウトのボード3枚を立てたりと作業量が多く、特に
どろんこダイブ用の沼づくりでは、水位の確保と安全のためにビニールシートを3重に敷き、クッションとなるボードも設置。「荒木田」という土を沼に入れて、さらにOBの須崎コ照氏の協力によりミキサー車6台分の地下水が放流されました。

市之瀬委員長は、「建設業など異業種が多数いる青年部だからこそできる」と皆の協力に感謝していました。どろんこ沼の水が当日にどうなるかこの時は誰も知らない―。[文・岩下 隆]



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 ■其の二 真夏のオヤジ、草刈りに大奮闘@いろは親水公園

いろは親水公園さくらのこみち横が「どろんこ祭り」の会場になりますが、背丈が2m以上の雑草が一面に茂っています。そこで、コミュニティ活性化委員会では8月8日、雨降る中で草刈を実施。新河岸川左岸堤防にあるこのこみちは富士下橋まで続いていて、その右側にある広大なスペースで草刈に汗を流しました。

集まった青年部のメンバー40人が刈り上げた大量の雑草は、ユンボ(もとはフランスのシカム社という会社で作られていた油圧ショベルのこと)で集めました。その量はなんと4tトラック5台分(写真に残っている雑草の約5倍はあった模様)。広い会場スペースが確保されました。もう雑草はない―。[文・岩下隆、撮影・三上悠司]

     

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 ■其の一 サリガニ捕獲大作戦@市内某所

『まいど!どろんこ祭りです』の準備が8月20日の実施を控え、大詰めを向えています。そこでお祭りを楽しみにしている皆さんに準備の進行状況をお知らせしていきます。

コミュニティ活性化委員会(市之瀬正晴委員長)は8月6日、午前5時過ぎより秋ヶ瀬運動公園周辺の用水路でザリガニ獲りを行いました。これは、20日のどろんこ祭りのイベントのひとつで子どもたちに釣ってもらうためのザリガニです。用水路の水が止められてしまうことから、早朝から部員16人と子ども3人が集まりました。

するめイカで容易に釣れるものとタカをくくっていましたが、意外と賢いザリガニ君。物音で巣に隠れてしまう。そこで、小林君が用意した鶏皮で挑戦すると、腹ペコの彼らは食いついていました。2時間余りの捕獲作戦で約130匹が獲れ、参加した久保君の長男・兼太郎君は、ズボンを真っ黒にしながら、真っ赤ちんを見事釣り上げ「ぐいぐい引くほど大きいのが獲れてうれしい」と笑みを見せていました。もうどろんこ祭りは始まっている―。[岩下 隆]

    

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  県南四市商工会青年部合同親睦事業『王様ドッジボール』
平成18年7月8日(土) 朝霞二中体育館・居酒屋「一源」

7月8日(土)に朝霞市商工会青年部の主幹による、県南四市商工会青年部合同親睦事業が開催されました。
事業内容は王様ドッジボールと居酒屋「一源」での懇親会。参加者を各単会という枠に捉われることなく、四市混合の4チームに分け、王様ドッジボールで汗を流し、引き続き懇親会もそのチームで親睦を図りました。

王様ドッジボールでの王様役は四市の部長。王様は、くじ引きによって支給されたペンギンや猿の着ぐるみを身にまとってゲーム開始。トーナメント方式で競技を行い、熱戦の末、1位から4位までの順位を決定しました。懇親会では、3位と4位のチームにはご褒美が待っておりました。3位のチームには硫黄島でしか採取できない貴重な唐辛子の粒をチーム全員ひとりひと粒、4位にはバロットというヒヨコ入りのゆで卵(注:ふ化直前のアヒルの卵を茹でた東南アジアの珍味のひとつ)をひとり1個その場で賞味。当然会場は一気にヒートアップ、涙と笑いに包まれました。

参加者を各単会という枠に捉われることなくチーム編成を行い、懇親会後も主幹の朝霞市商工会青年部の皆さんが積極的に二次会に牽引や合流の手配をして頂いたおかげで、まさしく四市という枠を取り除いた親睦が図られ、大変有意義な時間でした。朝霞市商工会青年部の皆様、大変ありがとございました。[狐塚憲夫]


[↑これがバロット]

  埼玉県第一ブロック野球大会
平成18年7月1,2日 道満グリーンパーク

7月1・2日、今年も第一ブロック野球大会が開催されました。
今年は勝ち進んでいくと全国大会があると言うことで(全国大会はなんと甲子園!)「久々に優勝して甲子園まで行こう!ビジ研の11月例会はみんな欠席だな」なんて思っていたのですが、結果はまたも準優勝。柏木部長も宮田直前も重い体をめいっぱい動かしてないスプレーの連続で頑張りましたが(照井さんはそれを見ていて体に力を入れすぎて筋肉痛になったらしい)、残念です。

来年こそは(何年同じことを書いてんだろ?)優勝したいです。でも、かつて県大会3連覇したメンバーがほとんどですので、若い方!是非来年は参加してください(誰かピッチャーできる人いない?)。来年までに良樹は使えるように鍛えるつもりです。最後に、忙しい中応援に来てくれた皆さんありがとうございました。[松野真一]



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  6月例会『みんなで学ぼうコミュニティビジネス』
平成18年6月28日(水) いろは遊学館 担当:ビジネス研究委員会

6月28日(水)いろは遊学館において6月例会が開催されました。
コミュニティビジネスの提唱者であるる細内信孝氏を迎え、コミュニティビジネスとはなにか?その特徴や効果などを学びました。コミュニティビジネスとは、今まで行政に頼っていた地域の問題やニーズを地域のコミュニティを基点にして住民が主体となり、顔の見える関係のなかで解決し、営まれる事業(ビジネス)のことを指します。“顔の見える関係”という部分では我々青年部の目標とするところでもあると思います。講演の最後には他県の商工会青年部が実際にコミュニティビジネスに取り組む事例を見て、私たちもこれから実践していくにあたりよいヒントを得たと思います。

本例会を通じてコミュニティビジネスを知り、自分の商売(ビジネス)と地域(コミュニティ)への関わり方の重要性、また発展への可能性を考えるきっかけになったのではないでしょうか。[隈川誠吾]



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  志木市商工会チャリティゴルフコンペ
平成18年6月19日(月) さいたま市錦ヶ原ゴルフ場

6月19日(月)錦ヶ原ゴルフ場にて志木市商工会チャリティーゴルフ大会が開催されました。
総勢133名の参加で、我ら青年部は3組10名で出場いたしました。例年のごとく青年部は朝イチのトップスタートです。僕らの組は柏木部長、大村監査と僕、小林の三名です。

始球式を兼ねての部長のティー“チョット”で幕を開けました。すると、すぐそこ右に転がるボールも止まらないうちに、大村監査が「ナイスショット!!」、大声で叫びました。(エッ、今のナイスショットかよ?さてはコヤツ接待ゴルフに慣れてるな)と思いながらも、僕も3秒遅れで「ナイスショット!!」。そんなこんなで、僕らの組は緑の芝の中へ消えていきました。

心配された(ほぼ初心者に近い)柏木部長のプレーも大村監査のアドバイスのもと、par3のショートホールでは他の組の人たちが見守るプレッシャーの中、見事ワンオン。部長の学習能力の高さはさすがでした。他の組も珍プレー、好プレーがあったようですが、全員無事に18ホールを周り終えました。忙しい中参加してくれた皆様、本当にお疲れ様でした。今回は青年部としては10名の参加と多少寂しかったので、来年はより多くの参加者で臨みましょう。よろしくお願いします。[小林広明]


  平成18年度埼玉県商工会青年部連合会 第15回第一ブロック部員大会
平成18年6月11日(日) 伊奈町・埼玉県民活動総合センター

去る6月11日(日)、伊奈町にて第一ブロック主張大会が行われました。
全国大会に続く道の第一歩です。当日はあいにくの雨模様。しかも会場は志木市商工会の会議室よりちょっと大きいくらいの広さ…。そんな悪条件の中、我等が西川和人選手は3番目の登場と相成りました。

12:20分、朝霞の選手が主張開始。原稿を読みながらとは言え、なかなかの好発表。2番手は伊奈の選手。これまた結構レベルの高い発表…。そしていよいよ西川選手の発表!開会時には10人くらいしか居なかった志木のメンバーも、発表時には20人以上のメンバーが集結!狭い会場を青いハッピが所狭しと押し寄せる中、主張開始。

「みなさんは地域の宝と聞いて何を連想しますか?地域の宝って何でしょう?」と主張が始まってから直ぐに、会場は西川ワールドへと引き込まれて行きます。余りの圧倒ぶりに、他市の方から「志木はスゲェよ…」との声が漏れるほどでした。そして無事に主張終了。その後、西川選手を脅かす発表は無く全主張が終了。

第二部の講演会(喜多方ラーメンの仕掛け人、山口和之氏)が終わり、いよいよ結果発表!当然、西川選手が最優秀賞を受賞!!もう1名は伊奈の荒井選手でした。その後第三部の懇親会へと進み、無事全てが終了しました。

さて次は8月4日(金)の県大会です。皆様の応援、よろしくお願い致します。[村田敬吾]

    

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  5月例会「体験したからこそ語れる、伝えられる魅力!」〜スマイルカップ!カートで秋ヶ瀬の風に〜
平成18年5月29日(月) サーキット秋ヶ瀬 担当:人間魅育成委員会

人間魅育成委員会担当による5月例会が上記のテーマでサーキット秋ヶ瀬にて開催されました。当日は心配された雨も降らず(柏木部長はミスターレインマン)、また46名という大勢の参加部員が集まりました。「ヨーロッパではスポーツと言えばフットボールとモータースポーツ。仮にこれから日本がヨーロッパ型社会に向かうとすると、なにかビジネスのヒントになるものが見つけられるかもしれない」と柏木部長は冒頭で述べました。

委員会をシャッフルし7チームに分け、練習走行のあと、70分の耐久レースが始まりました。レースは2チームが事故でリタイヤしたり、上位3チームが同一周回でゴールするといった白熱の展開でした。結果、優勝はチームグリーン(宮下、青木和、西川、三上悠、酒巻)、2位はチームオレンジ、3位はチームピンクでした。今回の例会ではじめてカートに乗った方も多く、意外な一面を見られたり、何より体験したことではじめて語れる「引き出し」も増えたりと、充実した一日でした。[青山義一]

    

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  平成18年度志木市商工会青年部通常総会および懇親会
平成18年4月15日(土) 志木市民会館パルシティ

4月15日(土)にスタートのセレモニーとも言える通常総会が、パルシティーにて多くのご来賓のご臨席を賜り、盛大に開催されました。当日私は司会を担当させていただきましたが、開会時に32名の部員が着座にてご来賓をお迎えできたことを大変嬉しく思いました。張り詰める緊張感に包まれた会場で、滞りなく第1号議案・第2号議案が承認され、いよいよ柏木年度がスタートです。

また懇親会においては、部員一人ひとりが来賓の皆様への最高のおもてなしをし、来賓挨拶時にもしっかりと耳を傾ける姿を見て、改めて志木市商工会青年部の纏まりを強く感じました。勿論反省点も多々ありましたが、これを活かし部員の皆様と共に楽しく頑張りたいと思いますので宜しくお願いいたします。

最後に、柏木グライダーが離陸いたしました。高く飛ぶも低く飛ぶも何処に着陸するも皆様次第です。それぞれが見据える高度で少しだけ背伸びをして一歩先に進めるよう頑張りましょう。[内田修央]

  
  

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  サクラフェスティバル
平成18年3月26日(日) 志木市役所駐車場

今年のサクラフェスティバルはちょうど桜の咲き始めで、絶好の時期でしたが、当日の気温はやや低く、午前中はジャンパーが必要な寒さでした。そんな中、我が青年部ブースでは生ビール、ジュース、かき氷、枝豆の販売を行ないました。

販売開始当初はかき氷はおろか、生ビールすら全然売れませんでした。ジュースの売れ行きもいまいちでしたが、ある青年部員の提案でホットコーヒーとホットティーの販売を行なったところ、ぼちぼちと売れ始めました。また一番気温に左右されるかき氷ですが、今回は輪投げを用意したことが功を奏しました。これは、通常150円で販売されるものが、輪投げが成功することにより50円引きや100円引きになるというものです。輪投げやりたさからこどもが殺到し、そのついでという感じでかき氷も売れました。

午後に入り気温が上昇、また青年部員の賭け声も良く、じゃかじゃか売れはじめたところでタイムアップ。結果、そこそこの売上を確保することが出来ました。一日を通じて輪投げは大好評で、多くの子供達の笑顔を見ることができ、これは売上以上の収穫といえたでしょう。[大村相哲]

  

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