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 平成18年度事業報告[下半期] <上半期はこちら>

  3月例会『新たなるスタートライン〜1年間ありがとうございました』
平成19年3月17日(土)志木市パルシティ 担当:スタッフ

去る3月17日(土)、志木市民会館パルシティーに於いて3月例会『新たなるスタートライン〜1年間ありがとうございました』が開催されました。

1年間の総括と卒業式を兼ねたこの例会では、まず年間事業のスライド上映に始まりました。スライドを見ていると1年間自分たちがやってきたことが昨日のように思い出されます。

柏木部長の挨拶ののち、榎本OB会長に乾杯のご発声をいただき、しばしの歓談となりました。本日のテーマの1つでもある委員長成果発表では、一人5分とは短い時間ではありましたが、各委員会の委員長の1年間の事業にかけてきた想い、成果が出席していたメンバーに存分に伝わったのではないでしょうか?

続いて、もう1つのテーマ、卒業式では今年度卒業される8名の方々に感謝状の授与、記念品・花束の贈呈に続き、みなさんの個性豊かな挨拶を頂き例会もクライマックスを迎えました。次年度のスタッフ及び委員長・室長紹介が、後藤次年度部長の素晴らしいマイクパフォーマンスにより紹介されました。本人は“青年部史上最弱の部長”などと謙遜されていましたが、いやいや“史上最高の部長”になってください!!

最後にお決まりの卒業生の胴上げ、アーチでの送り出しを経て今年の3月例会も終わりを告げました。 卒業生のみなさんおめでとうございます。そして部員のみなさん1年間お疲れ様でした&新たなる1年頑張りましょう![隈川 誠吾]

   
   
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  第1ブロック部員交流事業『インプロシンキング・ワークショップ』
平成19年3月11日(日)ラフレさいたま 担当:1ブロック部員交流委員会

『インプロシンキング』とはインプロ(即興劇)から生まれたコミュニケーションスキルで、「その瞬間に起きた事をすべて受け入れながら物語を作り上げる」即興劇のトレーニング法を普段の生活や、ビジネスの場でのコミュニケーション力を高める目的で、一般向けに改良されたプログラムです。

志木市から花本君と名畑君が出向している第1ブロック部員交流委員会では、今回インプロスキルトレーナーの第一人者である(株)インプロジャパンの池上奈生美氏を講師に向かえ、この『インプロシンキングの』ワークショップ(体験型研修)を企画しました。

全員が集中する場所を指す「FOCUS」、「Leader」と「Reader」の役割の違いなどをゲームやロールプレイを通じて学んでいきます。我々参加者は終始笑顔&額の汗を拭いながら、コミュニケーションを構築する際のヒントやアイデアを楽しく学ぶことができた150分でした。[宮下]

(株)インプロジャパン


  2月例会『みんなで学ぼう1点集中理論〜地域愛で地域1番点を目指せ!』
平成19年2月27日(火)フォーシーズンズ志木 担当:ビジネス研究委員会

佐藤先生、良かったでしょ!面白かったでしょ!為になったでしょ!

去る2月27日火曜日19時30分よりフォーシーズンズ志木のふれあいプラザにて、『みんなで学ぼう1点集中理論〜地域愛で地域1番点を目指せ!』が開催されました。講師は佐藤勝人先生(15年前は家族経営だったカメラ店を現在栃木県内15店舗、北関東1のカメラチェーン店に発展させた実績をお持ちしている)をお迎えしました。

佐藤先生は年齢も同世代、そして何よりも経営を実績してきたことで講演内容がとても分かりやすく勉強になりました。参加できなかった方はネットでもお名前で検索できますので参考にしてみてください。皆さん、覚えていますか?6月例会『細内信孝氏のコミュニティービジネス』と11月例会の『日根野聰弥氏のマーケティング』が開催されたことを。ビジネス研究委員会では地域と私達のビジネスの関係をテーマに1年間例会を行ってきました。今まで以上に魅力ある商店・活気ある事業所になることが、志木の発展と相乗効果を生み出せると思います。例会を活かしてがんばりましょう。@ッく〜までした[谷岡 功之]

■佐藤勝人氏のブログ『佐藤勝人の一刀両断

   
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  商工会青年部全国大会・同全国組織化40周年記念式典
平成19年2月21日(水)日本武道館

2月21日(水)日本武道館で行われた青年部全国大会及び主張大会全国大会に、柏木部長、内田専務、西川君と行ってきました。私は「次年度選手として主張大会の雰囲気を見てきなさい」という、大村監査のご厚意で参加させて頂きました。

主張大会で優勝したのは、関東大会で我らが西川選手を破った山梨の志村君でした。志村君が表彰状を受け取っている姿を見て、「自分もどうせ出るなら表彰状を受け取ってみたい、応援に来てくれた皆に向かってガッツポーズをしてみたい」、そんな『そうてつマジック」』はめられてしまいました。

今度は「どろんこ祭り」で天下取り、は大袈裟ですがブロック大会くらい勝ち進むつもりで頑張りますので、応援よろしくお願いします。[山下 浩]

  2月例会「ウォークラリーと美味しいカレー〜親睦交流委員会の挑戦状に一丸となれ!!」
平成19年2月12日(月) 担当:親睦交流委員会

2月12日(月)に家族という枠を越えた親睦を目的とし、2月例会「ウォークラリーと美味しいカレー 〜親睦交流委員会の挑戦状に一丸となれ!!」が開催されました。

当日はNPO法人クラブしっきーずの皆様のご協力もと、ウォークラリーが敷島神社からスタート、暗号の書かれた地図を片手に難問・奇問を解きながらゴールを目指しました。そして各チームの成績によって、お肉は高級ビーフからポーク、チキンなど、トッピングは豚カツ、メンチ、生卵、お饅頭などをそれぞれゲットし、いろは遊学館の調理室にてカレー作り。この間、カレー作りに参加できない幼いお子様は志木小学校体育館でレクリェーション。そして出来上がったカレーをパルシティにて、参加者全員で「いただきます」のご発声のもと飲食会。高級な食材をゲットしたチームのカレーが必ずしも美味しく出来上がらないのが、料理の面白さでした。

9:00〜15:00とロングランな例会となりましたが、天候にも恵まれ事故も無く無事に迎えられた「いただきます」の後
の参加者の皆様の笑顔が、この例会のなによりもの成果ではなかったでしょうか。[狐塚]

    
    
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  四市交流事業
平成19年2月4日(日)

2月4日(日)県南の4市商工会(和光/朝霞/志木/新座)青年部の親睦事業のご報告をいたします。

今回は和光市商工会青年部が主催で、以前より交流のある荒川商工会青年部の皆様のとの交流事業も兼ねまして、秩父市荒川の地まで柏木部長と内田専務と行ってきました。旧荒川村は、農耕地が狭く荒廃していたため昔からソバの生産が盛んだったとのことで、そこで『そばの里づくり』を推進し、地域活性化をされています。

私達はご当地を研修させていただく一環で、4市青年部員総勢13人にてそば打ち体験をしました。昔からの製粉方法である挽きぐるみ粉を使用した荒川のお蕎麦は「田舎そば」が主流で、この蕎麦打ちの作業を女性が日々行って家族の食卓を守っていたという話を伺いました。このそば打ちの作業は思いのほか大変な作業です。

よくお蕎麦屋さんにて十割だとか二八とか聞いたことがあるかも知れませんが、私達が打たせていただいたのはそば粉4割、小麦粉6割のおそばです。室内の風の流れでも味に影響が出てしまうほどデリケートな食材で、手早くそして力強く打たないと美味しいそばは出来ません。とても素人ではそば粉だけのおそばを打つことは出来ないことを実感しました。

それぞれのメンバーが荒川商工会女性部の皆様の助けを頂き、そば粉だらけになりながらも最後は何とか完成それぞれが自宅に持ち帰り、美味しくいただくことが出来ました。その後場所を変えて懇親会をさせていただきましたが、荒川の郷土料理を美味しく頂き、最後は念願の「田舎そば」を頂きました。荒川商工会皆様のとても温かなおもてなしを頂きまして本当に感謝しております。

詳細は柏木部長が部長日記にて書いていますので割愛しますがとても充実した楽しい一日でした。残念がら参加人数が少なかったですが、今後はみんなでそば打ち体験をしたいと思います。[西川]

荒川商工会ブログ


  1月例会『さばいてみよう!自分の手で!!〜男の料理教室』
平成19年1月30日(火)いろは遊学館 担当人間魅育成委員会

親睦交流委員会の関根です。人間魅育成委員会担当による1月例会、「さばいてみよう!自分の手で!!〜男の料理教室〜」に参加しました。場所は、いろは遊学館3Fの調理室。入るなり、異様な空気を感じました。委員会メンバーの皆が、エプロン姿・・・。これって・・・、少々の戸惑いを感じながら、自分もエプロンを装着!!

そんな雰囲気の中、例会は開始!!人間魅育成委員会メンバーより、メタボリックシンドロームの恐ろしさについての発表があり、遂に男の料理がスタート!!エプロン姿の男達は一斉に包丁を持ち、アジやイカをさばいていく。慣れない手つきで、さばくこと1時間・・。四苦八苦しながらもイカの刺身とアジの刺身?たたき?が完成しました♪参加メンバーは、普段経験することのないモノへチャレンジすることにより、新しい発見をすることができたのではないでしょうか。何より参加者全員の笑顔が印象的だった例会でした。人間魅育成委員会の皆さんありがとうございました。[関根]

    
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  第3回彩の国鍋合戦
平成19年1月21日(日)和光市役所内市民広場

志木市のご近所でもある和光市では「鍋文化の街づくり事業」という事業を立上げ、「鍋の街」としての顔を創りつつあるようです。その一環で「彩の国鍋合戦」と題し、全国のナンバーワン鍋奉行を決定しようというイベントを年一回開催しています(これが和光市の商工祭りでもあります)。そして今年は各地から集まりし30の鍋奉行のなかに、我々志木市商工会青年部有志「田子山侍」たちの姿がありました。

我々はゆでたまごが丸々1個はいった「元気ハツラツ田子山鍋(もつ鍋)」で勝負に挑み、おまつり終了前には鍋は完売、そして30チーム中12位という成績でした。本気モードのチームや町おこし軍団の中で、初出場にしてはまずまずの成績を残せたのではないでしょうか。おまつり自体も大変な人出と盛り上がりでした。[宮下]

    
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  平成18年度志木市商工会青年部臨時総会
平成19年1月19日(金)志木市民会館パルシティ

1月19日(金)にパルシティーにて、平成18年度臨時総会が執り行われました。当日は本人出席33名、委任状出席51名で過半数を超え、議事が有効になりました。議事では来る19年度の青年部部長に、後藤孝志君が承認され、その他の役員も承認されました。

臨時総会の後に北の家族に場所を移し、新年会が行われました。新年会続きの方もいたかと思いますが、場は盛り上がっておりました。会の中では次年度の主張大会の選手の発表があり、西川選手から山下浩選手へとバトンが渡り、次年度大会への意気込みを披露しました。それにしても、楽しい雰囲気で飲むお酒は最高ですね!![那須 文益]

[平成19年度志木市商工会青年部役員人事]
部長: 後藤孝志
副部長: 大村相哲 内田修央
専務 : 村田敬吾
監査 : 谷岡功之 宮下和也
   
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  12月例会「顔の見えるコミュニティーの実現にむけて」
平成18年12月8日(金)いろは遊学館 担当:コミュニティ活性化委員会

皆さんこんにちは、親睦委員会の西川和人です。去る12月8日に行われましたコミュニティ活性化委員会担当の12月例会「顔の見えるコミュニティーの実現にむけて」に参加してまいりました。

どこかで聞いたことのあるフレーズ!って思った方もいらっしゃるはず・・そうです。今年度主張大会での発表にある大事な大事なフレーズです。例会ではまず、担当委員会による研究発表が行われました。コミュニティーとは?なぜ地域コミュニティーが必要なのかを切り口とし、商工会青年部がなぜ地域社会の活性化に取り組むかをわかりやすく発表頂きました。市之瀬委員長をはじめとする委員会メンバー一人ひとりの思いが伝わり、薄らいでしまった地域コミュニティを今一度取り戻し、人と人との顔の見える地域社会の連携を強固なものにするために商工会青年部として出来ることを考える機会となりました。

その後、6-7名程度のグループに分け発表を踏まえ、そして8月に行われましたどろんこ祭りを題材にグループディスカッションを行いましたが、各テーブルでは活発な意見交換や議論を展開していました。昨年度のどろんこ運動会、そして今年のどろんこ祭りさらに今例会を通し、商工会青年部として地域社会との関わり方を部員一人ひとりが掴むことができ、今後の活動がさらに楽しみに感じました。[西川和人]

    
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  朝霞地区四市代表者会議
平成18年12月1日(金)

12月1日(金)四市代表者会議がありました。会議といってもこの日は忘年会の意味合いもあり、昼間はゴルフ、夜は「にいざ温泉彩泉楼」にて懇親会。昼のゴルフは柏木部長、小林副部長、大村監査が参加。夜の彩泉楼から内田専務と私後藤が合流。更衣室でゴルフ先発通し組の3人と合流。3人とも明らかに寝起き顔。どうやらマッサージを受けていて寝てしまったそうです。そんなことはさておき、四市の方々と楽しく交流してきました。四市青年部の関係の良さが感じられる懇親会でした。[後藤 孝志]


  志木市民まつり「カッパだよ♪全員集合!」
平成18年11月19日(日)志木市役所駐車場

 11月19日、初冬の風が吹く中、志木市民まつりが開催されました。前年度と同様に商工まつりと産業祭との合同開催で、志木市内の商工業と農業・産業の一大イベントとして「市民まつり」の名にふさわしい盛大なお祭りです。今年度は「カッパのまち志木」を広くアピールすることをコンセプトにステージと会場イベントが企画され、会場内の随所にカッパたちの姿が見受けられました。

我々志木市商工会青年部は、この市民まつりに企画から運営・実施まで大きく携わっており、最も重要な対外事業のひとつと位置付け、毎年取り組んでいます。今年度も市民まつり実行委員長の柏木恭一青年部長の下、カッパチーム、ステージチーム、広報チームがそれぞれ準備を重ね、この市民まつりを作り上げてきました。

  

 [レポート1: 国分 学@ステージチーム]
今年は志木のキャラクター、カッパを中心に青年部長でもある柏木実行委員長の「カッパだよ〜〜〜〜!全員集合!!!!!」の掛け声の下、志木市民まつり『カッパだよ♪全員集合!』が盛大に開催された。

市民まつりを通して、「青年部・商工会・関係団体との相互交流」、「地域市民とのコミュニケーション」、「地元の元気な商工業者としてのアピール」、「地域の活性化の推進」、「豊かな地域社会の実現」をテーマに各青年部の委員会がそれぞれ結集し、実行委員として力を合わせた。

あいにくの天気でメインの「志木市まるごとウルトラクイズ」は中止になったが、強烈な印象を残したレゲエダンスまりじゅあ〜な。ゆかいなトークで盛り上がったレゲエライブ、BIGGA RAIJI。パワフルなダンスを披露したガムQ等。どの出演者も魅力のある印象的なイベントとなった。

結果的に後半はかなりの雨が降り出し青年部員はびしょぬれだったが、それぞれの役割を果たしみんなの顔には笑みがあった・・・。充実感と達成感、そして仲間の信頼を改めて確認できた。来年も青年部員が中心となり、志木市民まつりを通じて、志木市の更なる発展が望めるだろう。

    
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 [レポート2: 香田 進@カッパチーム]
カッパチームではカッパハットの配布に始まり、カッパラリー、カッパダーツ、カッパちゃんのくちばしのクラフト、フェイスペイントと盛り沢山の企画を行いました。

当日はお昼過ぎから雨となってしまいましたが、何度も遊びに来てくれた子もいて、多くの方に喜んでいただけたと思います。また、短時間(雨のため)ではありましたがカッパの着ぐるみも登場し、会場も盛り上がりました。さらには使用した風船が約1000個、全長5mにもなるカッパのバルーンアートも製作し、空を泳いでいる姿は圧巻でした。

今回の市民まつりが「志木の街=カッパの街」となる第一歩になればと思います。ご参加いただいた皆様、どうも有難う御座いました。

    
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  11月例会「みんなで学ぼうマーケティング〜商売繁盛のコツ教えます!」
平成18年11月10日(金)いろは遊学館 担当:ビジネス研究委員会

去る11月10日(金)に、いろは遊学館でビジネス研究委員会の担当によります11月例会が開催されました。今回は“みんなで学ぼうマーケティング〜商売繁盛のコツ教えます!〜”と題し、マーケティングの勉強をしました。

今例会はビジネス研究委員会の研究発表と講師の先生によります講演との2部構成になっておりました。前半のビジネス研究委員会の発表では委員会内を2つグループに分け、志木市の公共施設の利用率から秋ヶ瀬スポーツセンターに着目しての発表と志木市の婚姻率から少子高齢化を問題視したものでした。それぞれのグループがデータをもとに分析・発表し、パワーポイント使い分かり易く、新しいビジネスモデルを提案するものとなりました。数値データをもとにしていたので、分かりやすいだけでなく説得力もありました。

後半は、株式会社シナプスから日根野聰弥先生をお招きし、講演をしていただきました。マーケティングとは環境適合活動であるといった定義的なお話から始まり、態度変容モデルといったお客様が購買するまでの流れの話など応用的な事も学べました。本来は長い時間を掛け学習するものを短時間で凝縮したものとなりましたので、もっと長い時間講演をお聞きしてみたい気はしましたが大変勉強になりました。[那須丈益]



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  サッカー同好会
平成18年10月29日(日)埼玉スポーツセンター

10月29日(日)21:00から埼玉スポーツセンターにてフットサルを行いました。当日は夜分にもかかわらず、部員はもちろん夫人・お子さん含め計14名の参加をいただきありがとうございました。紅白戦を行い楽しい中にもキラリと光るプレイも随所に見られ充実した2時間を過ごしました。場所は未定ですが年内にもう1回計画しています。また来年からは月1を目標に活動していきたいと思います。さらにそろそろユニフォームの新調も考えています。前回購入から早くも8年が過ぎメンバーも随分入れ替わったことですし。ちなみに前回は約30名の申し込みがありました。ご意見・ご希望等ある方は青山・隈川までお申し付け下さい。 [青山義一]


  県外研修会「散策してみよう、魅力ある街鎌倉」
平成18年10月16・17日 担当:人間魅育成員会

10月16・17日に県外研修旅行に行ってまいりました。今回のテーマは「散策してみよう、魅力ある街鎌倉」と銘打ちまして古都鎌倉に実際に足を運び、そして街から受けるインスピレーションを肌で感じ、僕らの引き出しを増やす目的の研修旅行でした。

宿泊を伴う研修旅行は6年ぶりでしたが、多数のメンバー出席のもととても楽しい旅行でした。詳細については花本常任委員が2週にわたりリレー日記に紹介していただいてますので割愛しますが横浜でのビール工場見学、そして日産自動車の工場見学もあり、盛りだくさんの内容で何からお話していいか迷いますが私が一番印象的なのは2日目に訪れました覚園寺です。

静寂のなかに身を置き、ご本尊である薬師三尊坐像を参拝するとき心が洗われる思いをしたメンバーも多いはず。ご本尊の周りには等身大の十二神将がずらりと並び圧巻です。仏像彫刻を間近に見ることができ鎌倉・室町時代の武士の信仰心の深さに触れることができました。ちなみに、ご案内いただいた住職さんがお話くださいましたが薬師堂の屋根は茅葺屋根ですが、茅を葺き替えることのできる職人さんは神奈川県にお一人しか居ないとのこと。日本の伝統技術が継承されない難しさを痛感しました。宮大工さんも減少していることでしょうし、社寺の修復に使うヒノキ材を確保するのも難しくなっていることでしょう。日本の文化を次世代に継承するためにも自分に出来ることはないだろうかと考えながらお寺をあとにしました。

鎌倉は志木からでも充分日帰りができる距離ですが、こうして散策することが出来て貴重な体験をしました。参加した部員一人ひとりが新たな引き出しを持って帰ることが出来た思いますことと思います

担当されました人間魅育成委員会の皆様、たいへんお疲れ様でした。[西川和人]

    

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  アルミ缶回収事業

7月8日、9月2日、10月11日と三回にわたり、女性部と合同によるアルミ缶回収が実施されました。今年度は諸事情により人間魅育成委員会が担当することとなりましたが、柏木部長、小林副部長が、また他委員会からは、狐塚委員長、村田委員長、山下君、岩下(ゴ)君に、協力していただきました。空き缶を集めてくださった女性部の皆様、協力してくれた青年部の皆様有難う御座いました。[松野眞一]

※詳細はメンバーページにて公開中


  県南四市商工会青年部代表者会議
平成18年9月22日 昔ばなし

去る、9月22日(金)。居酒屋「昔ばなし」にて平成18年度第2回県南四市商工会青年部代表者会議が開催されました。幹事青年部である柏木部長の挨拶に始まり、県青連の小泉監事に挨拶を頂き会議は進行。議題である7月8日(土)に行われた、4市商工会青年部合同親睦事業「王様ドッジボール」の報告をうけスムーズに会議は終了。親睦会へと移りました。親睦会では、普段あまり接することの少ない他の3市の方々と親睦を深められ、有意義な時間を過ごすことができました。[隈川誠吾]


  平成18年度志木市商工会青年部OB通常総会
平成18年9月27日

9月27日(水)OB通常総会が開催されました。青年部からは柏木部長と内田専務が出席。OBの方々からは意欲的な意見が多数あり、中でも「現役をみんなで支援していこう」という有り難い話がありました。[荒井将仁]


  関東ブロック商工青年の主張大会
平成18年9月12日 神奈川県大磯プリンスホテル

9月12日(火)、神奈川県の大磯プリンスホテルにおいて関東ブロック商工青年の主張大会が開催されました。関東ブロックとは言いながら、実は関東甲信越一都十県の代表がしのぎを削る超激戦区です。志木市商工会青年部所属の西川和人君が今回埼玉県代表として出場するにあたり、志木の仲間は当然のこと、近隣三市をはじめとする埼玉県青連の仲間たちも多数応援に駆けつけてくれました。

さあ、我らが西川選手は2番目に登場。スターウォーズのテーマ曲が流れる中、どろんこ事業のパネルを掲げた応援団と共に入場です。昨年開催された「どろんこ運動会」を題材に、この事業にこめられた我々の思いや夢、今後商工会青年部として地域とどのようにかかわっていくべきかなど、西川選手のこれまでの青年部生活の集大成をこの10分に凝縮したともいえる主張でした。

そして結果発表。西川選手は優秀賞、実質的な準優勝獲得でした。残念ながら優勝にはわずかに届きませんでしたが、西川選手の主張は会場内の青年部員に、我々志木市青年部の活動に込められた熱意を伝え、商工会青年部としての今後の可能性を示唆しました。[宮下和也]

 西川和人選手の主張原稿はこちらです。

    

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  埼玉県第一ブロック青年部員及び青年部OBとの親睦チャリティーゴルフ大会
平成18年9月6日 大宮国際カントリークラブ

平成18年9月6日(水)大宮国際カントリークラブに於きまして、「埼玉県第一ブロック青年部員及び青年部OBとの親睦チャリティーゴルフ大会」が盛大に行われました。

台風の影響で時折突風が吹き、雨がザンザン降るあいにくの天候でしたが、多くの部員及びOBの皆様にご参加いただきました。我ら志木からは、花本君と私名畑の2名が参加です。成績の方は、海外でしかゴルフをしたことがないセレブ花本君が166をブッ叩き見事ブービーメーカーを獲得。ジャパニーズゴルフを身をもって体験しました。ただ、その後の懇親会で司会の大役を務め、そこではお得意のマイクパフォーマンスで存在感を発揮。私名畑は94で5位入賞。なんとか嫁さんに賞品を上納出来ました。(ホッ!)

部員交流委員会では久々のゴルフ開催となり、普段顔を会わすことがない他市部員との交流が図られ、大成功のうちにお開きとなりました。[名畑崇]



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